「タップルに最適な写真ってどんなものを載せればいいの?」
「メイン写真を変えても全然いいかもが増えない」
「Tinderや他アプリと同じ写真を使っていて本当にいいのか不安」

カジュアルな恋活で知られるタップルですが、求められる写真の方向性はTinderや他のマッチングアプリとは少し違います。

利用者の年齢層も若めなので、写真の選び方にコツが必要です。

そこでこの記事では、タップルに最適な写真の特徴と避けたいNG写真について解説します。

タップルの特徴

引用:タップル公式サイト

タップルは20代のカジュアル恋活に特化したマッチングアプリです。

他のアプリとは利用者層が微妙に異なり、写真に求められる方向性も変わってきます。

マッチングしやすい写真の特徴の前に、まずはアプリの特徴について説明します。

タップルはカジュアル恋活アプリ

タップルはカードを左右にフリックして判定するタイプのマッチングアプリです。

女性がカード1枚を見て判断する時間は1秒もありません。

1枚目を見て気になったら、2枚目以降の写真やプロフィールの文章を見る人もいるくらいの勢いで判定されます。

そのため、一瞬で「いいな」と思わせるシンプルな写真が刺さりやすいです。

また、タップルには独自の機能がいくつかあります。

24時間以内のデート相手を募集できる「おでかけ機能」、趣味タグに写真を添付できる「趣味タグベスト」、15分間だけ優先表示される「ブースト」などです。

タップルの利用者層

男性は20代前半〜中盤が中心です。

女性は10〜20代が9割以上を占めています。

利用目的は恋活が大多数で、すぐに結婚したい婚活ガチ勢はそこまで多くありません。

30代以上の男性はタップルでマッチしづらい傾向があるので、Pairsや他のマッチングアプリのほうがオススメです。

タップルはTinderと他アプリの中間

タップルは、Tinderと他のマッチングアプリの中間のようなポジションです。

Tinderほど遊び色は強くないですが、Omiaiのような婚活寄りでもありません。

そのため、明るくキレイ系の写真でも、有害感のある写真でも、どちらでも勝負できます

Tinder用に撮影した写真でも、マッチングすることはできます。

タップルに最適な写真

タップルに最適な写真|プロマチ

タップルで「いいかも」が増える写真には、いくつか共通の特徴があります。

メイン写真は上半身の自然な他撮り

タップルのメイン写真は、上半身が画角に収まっている他撮りがベストです。

顔のドアップや、遠すぎて顔が見づらい写真は避けるようにしましょう。

上半身が画角に収まり、表情ははっきりわかる距離が一番いいかもが増えます。

表情は歯を出しすぎない、柔らかく自然な笑顔が好評です。

また、タップルの人気男性会員の8割以上が、自撮りではなく他撮り写真を使っています。

写真の系統はどちらかに振り切る

タップルでは明るくキレイ系と有害系のどちらでも勝負できます。

ただし、1つのプロフィール内で系統を混ぜるのは避けましょう

キレイ系で行くならメインもサブも全部キレイ系、有害感で行くなら全部モード・ストリート系で揃えるのが基本です。

キレイ系の方が好まれやすいので、迷ったときはキレイ系を選んでおくことをオススメします。

両方の写真を使うとギャップとして女性に刺さることもあるかもしれませんが、上手く使いこなした場合のみなので辞めておいた方が無難です。

サブ写真は趣味タグと連動させる

タップルにはメイン1枚+サブ最大8枚の計9枚の写真枠があります。

サブ写真が少ないと業者と疑われやすいので、最低でも5枚以上は用意してください。

タップル独自の機能として、登録した趣味タグに写真を添付できる「趣味タグベスト」があります。

サブ写真を趣味タグと連動させると、共通の趣味を持つ女性の目に留まりやすくなり、マッチ率が底上げされます。

カフェ・旅行先・アウトドアなど、メッセージの話題にもつながる写真を組み込みましょう。

タップルで避けたいNG写真

タップルで避けたいNG写真|プロマチ

タップルでのNG写真の特徴を、いくつか紹介します。

1枚でも当てはまるとマッチ率が下がるので、当てはまるものは今すぐ差し替えましょう。

女性と一緒に映っている写真

タップルで最もNGなのは、女性と一緒に映っている写真です。

実際、女性の約9割が「女性と映っている写真はナシ」と回答しています。

たとえ姉妹や会社の同期であっても、女性から見ると「遊び相手が多そう」「元カノかもしれない」と警戒されるだけです。

自撮り・鏡越し・ジムの写真

自撮り・鏡越しの自撮り・ジムでのキメ写真は、タップル以外でも避けるべきです。

人気男性会員の8割以上が、自撮りではなく他撮り写真を使っているというデータもあります。

自撮りは上半身だけしか入らず、光の当たり方も不自然で、清潔感が出にくいのでいいかもを集めづらいです。

ジムでの筋肉アピール写真もマイナスに働いてしまうので、使わないようにしましょう。

顔ドアップ・お酒・スウェットの写真

カード判定が1秒以内のタップルでは、「一瞬でマイナスに見える要素」を排除しておく必要があります。

具体的には以下の写真です。

  • 顔のドアップ(インパクトが強すぎて逆効果になる)
  • 下からのアングル・口元だけ等の不自然なアングル
  • お酒を飲んでいる写真(軽い・チャラいと受け取られる)
  • 真顔・キメ顔オンリー

このような写真はタップルに限らず使わないようにしましょう。

よりマッチングするためのコツ

よりマッチングするためのコツ|プロマチ

最適な写真が用意できたら、タップルの機能も使い、いいかもを増やしていきましょう。

以下の3点を意識すれば、今よりもマッチングできるようになります。

  • 趣味タグベストにサブ写真を連動させる
  • ゴールデンタイムにブーストを活用
  • 一瞬で好印象を与える写真を用意

それぞれ解説します。

趣味タグベストにサブ写真を連動させる

タップルの「趣味タグベスト」は、登録済みの趣味タグから最大5つを選んで、写真とコメントを添付できる機能です。

ここにサブ写真のうち1〜2枚を連動させると、共通趣味の女性にヒットする確率が上がります。

たとえば「カフェ巡り」のタグなら実際にカフェで撮った写真、「旅行」なら旅先の写真を添付する形です。

マッチング内でのアルゴリズム評価も上がりますし、共通の趣味を持った恋人を見つけることができます。

ゴールデンタイムにブーストを活用

タップルのゴールデンタイムは平日21〜24時です。

仕事終わりの女性がアプリを開いている時間帯なので、この時間に「ブースト(旧モテタイマー)」を使うと15分間だけ優先表示されます。

ただし、ブーストは写真が弱ければ効果が薄いので、先に写真の質を整えておくのが大前提です。

写真を整えたあと、いいかもの数が伸び悩んだタイミングで使うようにしましょう。

一瞬で好印象を与える写真に仕上げる

タップルのカードフリックは、1枚あたり1秒もかけずに判定されるため、1枚目の写真が非常に重要です。

そのため、自分が持っている一番良い写真を1枚目に設定しましょう。

写真撮影サービスに撮影してもらった場合は、レタッチした写真を必ず1枚目に設定してください。

まとめ

タップルに最適な写真は、上半身が自然に収まる他撮りと、20代カジュアル恋活の空気感に合わせた1枚です。

キレイ系でも有害感系でも、プロフィール全体で雰囲気を揃えておくと、マッチングしやすくなります。

また、タップルには独自の機能も多々ありますが、結局は1枚目の写真がすべてです。

ブーストや趣味タグなどを使っても、写真が微妙だとマッチングできません。

しかし、タップルの空気感を理解して写真を撮れるカメラマンは多くないです。

プロマチでは、年間数千マッチを達成する現役のマチアププレイヤーがカメラマンとして撮影を担当しています。

キレイ系でも有害系でも、タップルで刺さる写真を用意できるので、気になる方はご相談ください。

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