「Pairsでいいねが全然もらえない…」
「どんな写真を載せればマッチングしやすいの?」
「他の男性と差をつけられる写真のコツを知りたい」
Pairs(ペアーズ)は国内最大級のマッチングアプリです。
しかし、その分人数が多いため競争も激しく、適切な写真でないとマッチングすることすら難しいです。
そこでこの記事では、Pairsでマッチングしやすい写真の特徴・避けたいNG・コミュニティ連動や審査などを解説します。
- 1. Pairs(ペアーズ)の特徴
- 1.1. 会員数2000万の国内最大級のアプリ
- 1.2. 利用者層は20代から30代が中心
- 2. Pairsでマッチングしやすい写真の3つのポイント
- 2.1. メイン写真は上半身の自然な他撮り
- 3. 自分の利用目的に合わせた写真にする
- 3.1. サブ写真は6〜8枚でライフスタイルを見せる
- 3.2. コミュニティと写真の世界観を連動させる
- 4. Pairsで避けるべきNG写真
- 4.1. 自撮り・鏡越しの自撮り
- 4.2. 上半身裸・過度な筋肉アピール
- 4.3. 異性の写り込み
- 4.4. 過剰な加工・古い写真
- 5. Pairsでマッチング率を上げるコツ
- 5.1. コミュニティは15〜20個をテーマ分散で参加する
- 5.2. プロフィール項目26種を全て埋める
- 5.3. 写真審査
- 6. まとめ
Pairs(ペアーズ)の特徴

Pairsの特徴はこのようになっています。
会員数2000万の国内最大級のアプリ
Pairsは、国内最大級の会員数2000万を抱えるマッチングアプリです。
人数が多いためマッチングしやすく、マチアプの中でも評価が高くなっています。
Pairsは若い方向けのタップルと婚活向けのOmiaiのちょうど中間くらいに位置しています。
そのため、恋愛目的の利用も、婚活目的の利用もどちらも可能です。
利用者層は20代から30代が中心
Pairsの利用者は、20代から30代が多いです。
真剣度はタップルより高く、Omiaiほど婚活利用者だけでもないので、落ち着いた恋活〜ゆるやかな婚活を望む層が集まっています。
自分がどちらを目的とするかによって、写真の雰囲気を変えましょう。
恋愛目的なら友達といるような楽しそうな写真が、婚活目的なら誠実な落ち着いた写真が刺さります。
写真のトーンは、誠実さ・清潔感・日常感の3つを軸にするとPairsの女性層にしっかり刺さります。
Pairsでマッチングしやすい写真の3つのポイント

Pairsでマッチングしやすい写真のポイントは以下の4つです。
- メイン写真は上半身の自然な他撮り
- 自分の利用目的に合わせた写真にする
- サブ写真は6〜8枚でライフスタイルを見せる
- コミュニティと写真の世界観を連動させる
それぞれ解説します。
メイン写真は上半身の自然な他撮り
どのマッチングアプリでも共通ですが、メイン写真は上半身の自然な他撮り写真にしましょう。
Pairs人気男性TOP100の分析でも、半数が上半身の他撮り風の構図を採用しているというデータがあります。
表情は歯を見せた自然な笑顔か、口角を軽く上げた穏やかな微笑みが女性ウケしやすいです。
服装は白Tシャツ・シャツ・ジャケット系など、シンプルで清潔感のあるものを選びましょう。
自分の利用目的に合わせた写真にする
写真の雰囲気は、自分の利用目的に合わせるようにしましょう。
20代で恋愛目的として使用する場合は、カジュアルな服装でも十分マッチングすることができます。
撮影場所もカフェや夜の公園などカッコイイ雰囲気が出る場所なら問題ありません。
一方、婚活目的として使う場合は、清潔感のあるシャツやジャケットの方がマッチングしやすいです。
昼間の明るくキレイに視える場所で撮影した写真をメイン写真にするようにしましょう。
サブ写真は6〜8枚でライフスタイルを見せる
Pairsはメイン1枚+サブ最大9枚の合計10枚まで写真を登録できます。
理想の構成は、別角度の顔写真2枚・全身1枚・趣味や旅行3〜4枚・ペットや料理などの小物1〜2枚です。
サブ写真で「この人と過ごす休日」を想像させられると、女性からメッセージのきっかけをもらえる確率が一気に上がります。
コミュニティと写真の世界観を連動させる
Pairsのコミュニティ機能は、参加するテーマとサブ写真の世界観を揃えるとよりマッチングしやすくなります。
たとえばアウトドアのコミュニティに参加しているなら、サブ写真にも登山やキャンプの1枚を入れるなどです。
プロフィール画面で最初に表示されるコミュニティは約4個だけなので、その4個と写真のテーマが揃っているかを意識してください。
Pairsで避けるべきNG写真

PairsでやりがちなNG写真は以下の4つです。
- 自撮り・鏡越しの自撮り
- 上半身裸・過度な筋肉アピール
- 異性の写り込み
- 過剰な加工・古い写真
それぞれ解説します。
自撮り・鏡越しの自撮り
Pairsで一番やりがちなNG写真が、自撮りです。
自撮りが嫌われる理由は主に3つあります。
- ナルシストっぽい性格を連想させる
- 友達がいない印象を与える
- 写真の完成度(構図・光)が低くなりがち
特にトイレや洗面所の鏡越し自撮りは、背景の生活感が悪影響となって女性から速攻でスワイプ(バッド)されます。
上半身裸・過度な筋肉アピール
上半身裸やジムで撮影した写真は、Pairsでは完全に逆効果です。
むさくるしい、一緒にいても楽しくなさそう、筋トレしか趣味がないんだと思われる、など様々な要因があります。
体型を伝えたい場合は、フィット感のあるTシャツやシャツで自然に見せれば十分です。
異性の写り込み
女性との集合写真を切り抜いたつもりでも、髪の毛の先・肩のライン・爪などの映り込みといった痕跡が残っていると、女性は瞬時に気づきます。
たとえ家族や姉妹であっても、元カノとの写真を使い回していると誤解されてしまいます。
異性の痕跡が少しでも残っていると、速攻でバッドされるので必ず確認してください。
過剰な加工・古い写真
SNOWやBeautyPlusなどで顔の輪郭や目の大きさまで変えた過剰な加工は、実物とのギャップで初回デートが最終デートになってしまいます。
同じ理由で、1年以上前の古い写真も使わないようにしましょう。
加工は肌補正やトーン調整などバレないレベルにとどめ、身長を盛る場合も限界は+5cmまでです。
実物より少しだけ盛るくらいに留めると、その後のデートも上手くいきやすく交際にまで発展できます。
Pairsでマッチング率を上げるコツ

写真と合わせて押さえておきたい、Pairsのコツは以下の3つです。
- コミュニティは15〜20個をテーマ分散で参加する
- プロフィール項目26種を全て埋める
- 写真審査
それぞれ解説します。
コミュニティは15〜20個をテーマ分散で参加する
コミュニティは15〜20個を上限に、趣味・ライフスタイル・価値観の3カテゴリにバランスよく分散させましょう。
「彼女募集中」のような項目ばかりを並べてしまうと、焦りやガツガツ感が伝わって逆効果になってしまうようです。
残酷ですが、モテている人がモテるので、焦りが伝わるような雰囲気は出さない方が良いです。
プロフィール画面で最初に表示される4個に、サブ写真と世界観が一致するものを並べるのが、マッチング率が上がります。
プロフィール項目26種を全て埋める
Pairsのプロフィール項目は全26種で、埋まっている数が多いほど検索結果の上位に表示されやすくなります。
休日の過ごし方・結婚への意思・子供の希望・お酒やタバコなど、すべての項目を埋めるだけでアルゴリズム評価が一段上がります。
少し面倒ですが、自分の利用目的に合わせてすべてを埋めましょう。
写真審査
Pairsには登録した全写真に対する運営の審査があり、通常24時間以内に結果が返ってきます。
否認されやすい主な条件は以下の通りです。
- 他人の顔が写っていて隠されていない
- 芸能人の写真
- 不鮮明・上下逆さま
- 輪郭が別人化するレベルの加工
- 過度な肌露出
友人との2ショットを切り抜いて使う場合は、相手の顔を完全に黒塗りかモザイクで隠しましょう。
まとめ
Pairsでマッチングしやすい写真のポイントは以下の4つです。
- メイン写真は上半身の自然な他撮り
- 自分の利用目的に合わせた写真にする
- サブ写真は6〜8枚でライフスタイルを見せる
- コミュニティと写真の世界観を連動させる
Pairsは会員数が多いため競合が多く、中途半端な写真ではマッチングすることも難しいです。
そのため、ライバルが多くてもマッチングできるような写真が必要になってきいます。
マッチングできる写真かどうかは、カメラマンがマッチングアプリに精通しているかどうかできます。
プロマチでは、Pairsでも年間数千マッチを達成するようなカメラマンのみが撮影を担当しているので、気になる方はぜひご相談ください。


