「marrishでいいねが全然もらえない…」
「再婚活向けアプリって聞くけど、どんな写真がいいの?」
「40代・50代でも女性に刺さる写真を用意したい」
marrishは再婚活・バツイチ向けに特化したマッチングアプリです。
他のマッチングアプリとはユーザー層が異なるため、誠実さや落ち着きが伝わる写真でないとマッチングしにくいです。
そこでこの記事では、marrishでマッチングしやすい写真の特徴・避けるべきNG写真・リボンマークや声プロフの活用法について解説します。
- 1. marrishの特徴と写真の重要性
- 1.1. marrishは再婚活・バツイチ向けの婚活アプリ
- 1.2. 40代・50代が中心のユーザー層
- 1.3. 写真枚数は11枚|少ない枚数でも質で勝負
- 2. marrishに最適な写真の特徴
- 2.1. 誠実さと落ち着きが伝わる他撮り写真
- 2.2. 清潔感のある服装と明るい背景
- 2.3. 趣味や日常がわかるサブ写真
- 3. marrishで避けるべきNG写真
- 3.1. 顔が見えない・加工しすぎの写真
- 3.2. 異性と一緒に写っている写真
- 3.3. 暗い場所での自撮り写真
- 4. リボンマークと声プロフの活用法
- 4.1. リボンマークでマッチング率が約3倍に
- 4.2. 声プロフで写真だけでは伝わらない雰囲気を補う
- 4.3. グループ機能と写真の連動
- 5. まとめ
marrishの特徴と写真の重要性

marrishは再婚活・バツイチ向けのマッチングアプリです。
写真を用意する前に、marrishの特徴を理解しておきましょう。
marrishは再婚活・バツイチ向けの婚活アプリ
marrishは再婚希望者・バツイチ・シンママ/シンパパを対象にした婚活アプリです。
累計会員数は400万人を超えており、真剣に婚活をしているユーザーが約7割を占めています。
PairsやTinderは若い人の恋活目的が中心ですが、marrishは落ち着いた大人の出会いを求める人が多いです。
そのため、派手さよりも誠実さや安心感が伝わる写真を用意しましょう。
Pairsでは「どれだけ多くの女性に見てもらえるか」が勝負になりますが、marrishでは「どれだけ誠実さが伝わるか」が大切です。
40代・50代が中心のユーザー層
marrishのユーザーは40代・50代が合計65%以上を占めています。
30代〜50代で見ると85%にもなるので、20代向けのアプリとは全く違う雰囲気です。
若作りした写真は不自然に見えやすいので、年齢相応の落ち着きや安定感を意識しましょう。
無理に若く見せようとせず、自然体の自分を伝えてください。
20代向けアプリで使うような派手な写真は、marrishでは浮いてしまうことがあります。
写真枚数は11枚|少ない枚数でも質で勝負
marrishではメイン1枚+サブ10枚の合計11枚まで写真を登録できます。
Omiaiの4枚と比べると枠は多いですが、全て埋める必要はありません。
marrishではPairsのように大量いいねを狙うより、厳選した3〜5枚で誠実さを伝える方が効果的です。
枚数が多くても質が低い写真ばかりでは逆効果になってしまいます。
だからこそ、1人1人に確実に好印象を与えられる写真を用意することが大切です。
marrishに最適な写真の特徴

marrishでマッチングしやすい写真には共通した特徴があります。
以下の3つを押さえておきましょう。
誠実さと落ち着きが伝わる他撮り写真
メイン写真は誠実さと落ち着きが伝わる他撮り写真がベストです。
marrishのユーザーは真剣に婚活している女性が多いので、「この人と一緒に生活できそう」と思わせることが大切です。
よほどのイケメンでなければ、自撮りよりも他撮り写真を使うようにしましょう。
穏やかな表情で上半身が映る程度の距離感がちょうど良いです。
歯を見せた自然な笑顔か、口角を上げた穏やかな表情を意識してください。
キメ顔やクールな表情より、話しかけやすそうな雰囲気の方がmarrishでは好まれます。
清潔感のある服装と明るい背景
marrishでは清潔感のある服装と明るい背景が好印象を与えます。
服装は白シャツやシンプルなジャケットなど、落ち着いた雰囲気のものを選んでください。
背景はカフェや公園など、自然光が入る明るい場所がオススメです。
シワのない服・整った髪型など、基本的な清潔感は本能的に感知されるので、撮影前に鏡でチェックしておきましょう。
趣味や日常がわかるサブ写真
サブ写真には趣味やライフスタイルが伝わる写真を入れましょう。
料理・ゴルフ・旅行・ペットなど、会話のきっかけになる写真があるとマッチング後のメッセージがスムーズです。
ただし、メイン写真の雰囲気と揃えることが大切です。
誠実な雰囲気のメイン写真に派手なパーティー写真を混ぜると、不誠実な印象になりやすいです。
自分の写真を3~4枚にして、残りは風景やカフェの写真などにしましょう。
marrishで避けるべきNG写真

いくら良いメイン写真を用意しても、NG写真が混ざっているとマッチングできなくなってしまいます。
以下に当てはまるものがあれば、今すぐ差し替えましょう。
顔が見えない・加工しすぎの写真
顔がはっきり見えない写真はmarrishでも避けるべきです。
マスク・サングラス・スタンプで顔を隠していると、「真剣に婚活していない」と判断されてしまいます。
また、別人レベルの加工は「会ったときに違う」というギャップを生んでしまいます。
marrishは真剣婚活のユーザーが多いので、加工は肌補正やトーン調整程度にとどめましょう。
顔のパーツにコンプレックスがある場合でも、本人と会ったときにギャップがない程度の修正なら問題ありません。
異性と一緒に写っている写真
異性と一緒に写っている写真は絶対に避けてください。
親族や友人であっても、女性が映り込んでいると不信感を与えます。
marrishは再婚活ユーザーが多いので、過去の辛い交際を連想させる写真は敬遠されやすいです。
1人で写っている写真か、男友達との写真を使いましょう。
暗い場所での自撮り写真
暗い場所での自撮りはmarrishでは特に避けたい写真です。
光の調整も角度も限られるので、なんとなくでスワイプされる原因になります。
夜の風景写真でも大丈夫ですが、居酒屋やクラブなどお酒の場での写真は避けた方が良いです。
marrishのユーザーは落ち着いた大人の出会いを求めているので、派手な遊びの雰囲気は合いません。
リボンマークと声プロフの活用法

marrishには写真以外にもマッチング率を上げる独自機能があります。
写真と組み合わせて活用すると、より効果的です。
リボンマークでマッチング率が約3倍に
リボンマークはシングルマザー・再婚者への理解を示すシンボルです。
10ポイント(1,200円相当)で購入でき、公式データによるとマッチング率が約3倍、返信率が約2倍になるみたいです。
女性側から「わざわざ購入している=真剣」と評価される傾向があります。
誠実な写真とリボンマークをセットで使うことで、再婚希望の女性に強くアピールできます。
シングルマザーの方は子育てと仕事の両立で忙しいので、真剣度の高い男性を効率よく見つけたいと思っています。
リボンマークがあると「この人は理解がある」とすぐに判断でき、マッチングにつながりやすくなります。
声プロフで写真だけでは伝わらない雰囲気を補う
声プロフは10秒程度の音声を登録できる機能です。
写真だけでは伝わらない声のトーンや雰囲気を補えます。
40代以上の落ち着いた声は好印象を与えやすいので、marrishでは積極的に活用しましょう。
声プロフを登録している男性はまだ少ないので、登録するだけで他の男性と差別化できます。
グループ機能と写真の連動
marrishには趣味や価値観でつながるグループ機能があります。
参加しているグループと写真の内容を一致させると、マチアプのアルゴリズム評価も上がります。
たとえば「カフェ巡り」のグループに参加しているなら、サブ写真にカフェで撮影した写真を入れます。
グループは複数参加できるので、自分の興味があるものを積極的に登録しておきましょう。
共通のグループがあると、女性からのいいねをもらえる可能性も上がります。
まとめ
marrishは再婚活・バツイチ向けのアプリなので、誠実さと落ち着きが伝わる写真が大切です。
この記事のポイントをまとめると以下の通りです。
- メイン写真は上半身の他撮りで誠実さを伝える
- 40代・50代が中心なので若作りせず年齢相応の落ち着きを意識
- 顔が見えない写真・加工しすぎ・異性と一緒の写真は避ける
- リボンマークと声プロフで写真の効果を補強する
- グループ機能とサブ写真の内容を一致させる
marrishでは大量のいいねを狙うより、厳選した写真で誠実さを伝える方がマッチングしやすいです。
プロに撮ってもらう場合は、マッチングアプリに精通しているカメラマンかどうかが重要になります。
marrishの特性を理解していないカメラマンだと、再婚活動をしている女性に刺さる写真を撮影できません。
プロマチでは、マッチングアプリで結果を出しているカメラマンのみが撮影を担当しています。
marrishの撮影依頼は少ないですが、しっかりと対応させていただきますので、気になる方はお気軽にご相談ください。


