「withで全然マッチングしない…」
「性格診断があるのに写真って重要なの?」
「どんな写真を設定すればいいねが増えるのか分からない」
withは性格診断や好みカードで内面の相性を重視するアプリですが、写真で弾かれてしまうと診断画面にすらたどり着けません。
実はwithでも、マッチングできるかどうかは写真でほぼすべてが決まります。
そこでこの記事では、withでマッチングするための写真のポイント・サブ写真の選び方・避けるべきNG写真について解説します。
- 1. withでマッチするために写真が重要な理由
- 1.1. 写真で弾かれると内面を見てもらえない
- 1.2. 人気会員の写真には共通点がある
- 1.3. withのユーザー層を理解しておく
- 2. withで好印象を与えるメイン写真のポイント
- 2.1. 構図は上半身がベスト
- 2.2. 表情は笑顔かキメ顔の二択
- 2.3. 服装と背景にも気を配る
- 3. withで差をつけるサブ写真の選び方
- 3.1. 9枚すべて埋めるとマッチ率が上がる
- 3.2. おすすめのサブ写真構成
- 3.3. 好みカードと写真の内容を揃える
- 4. withで避けるべきNG写真
- 4.1. 顔が分からない写真
- 4.2. 自撮り・鏡越しの自撮り
- 4.3. 筋トレ・ジムの写真
- 4.4. 過度な加工
- 5. まとめ
withでマッチするために写真が重要な理由

withは性格診断で相性の良い相手が優先表示されるアプリです。
そのため「内面重視だから写真は重要ではなく、写真撮影サービスに撮影してもらうほどではない」と考えている方もいるかもしれません。
しかし、相性が良いと表示されても、写真の印象が悪ければプロフィールに辿り着かないのが現実です。
写真で弾かれると内面を見てもらえない
withに限らず、すべてのマッチングアプリでは写真が第一印象のほぼすべてを決めてしまいます。
withでは性格診断などもあり、女性側に自分のカードが表示されやすくはあります。
しかし、性格診断の相性が良かったとしても、写真で「なんか違う」と思われたらスワイプで流されてしまいます。
内面を見てもらうためには、まず写真で足を止めてもらう必要があります。
人気会員の写真には共通点がある
withの人気男性会員を調べると、写真に共通した特徴があります。
上半身が映る構図が多く、表情は笑顔かキメ顔、服装はTシャツやシャツが定番です。
女性ウケする写真にはパターンがあるので、まずはそのパターンを押さえる必要があります。
withのユーザー層を理解しておく
withは20代が中心のマッチングアプリです。
恋活目的のユーザーが多く、真剣な出会いを求めつつもカジュアルな雰囲気もあります。
写真は堅すぎず、清潔感とトレンド感のバランスを意識すると良いです。
withで好印象を与えるメイン写真のポイント

メイン写真は女性が最初に目にする最重要ポイントです。
ここで印象が決まるため、適切な写真を設定することでいいね数が大きく変わります。
今の自分の写真が、以下の3点に当てはまっているかチェックしてみてください。
構図は上半身がベスト
メイン写真は上半身が映る構図がベストです。
顔のドアップだと圧迫感があり、全身が映る写真だと顔が遠すぎて判別しにくくなります。
女性はわざわざ顔を見てくれたりはしないので、1枚目に全身写真を載せることはオススメしません。
胸から上が映る程度の距離感がちょうど良いです。
表情は笑顔かキメ顔の二択
表情は笑顔か口角が上がったキメ顔のどちらかを選びましょう。
笑顔は親しみやすい印象を与え、キメ顔はかっこよさを演出できます。
自分の顔のタイプに合わせて、一番映える表情を選んでください。
ただ、キメ顔は人によって好き嫌いが別れるので、ほどよい笑顔の写真を用意しておくと無難です。
服装と背景にも気を配る
服装は白や青系のTシャツ・カジュアルシャツが女性ウケが良いです。
背景はカフェや公園など、自然光が入る明るい場所を選びましょう。
清潔感があって女性と一緒にいる姿がイメージしやすい背景だと、いいねが増えます。
夜の風景でも大丈夫ですが、バーやシーシャのようなチャラさを感じさせるような風景は避けた方が良いです。
withで差をつけるサブ写真の選び方

サブ写真はメイン写真だけでは伝わらない雰囲気や趣味を補う役割があります。
メインの1枚目でプロフィールに進んでも、2枚目以降の写真がないといいねは押されづらいです。
9枚すべて埋めるとマッチ率が上がる
withではプロフィールの入力率が高いほどマッチ率が上がるというデータがあります。
サブ写真を9枚すべて埋めることで、マッチングアプリのアルゴリズム評価も上がり、女性に表示されやすくなります。
「真剣に恋活している」という姿勢も女性に伝わるので、枠はすべて使い切りましょう。
おすすめのサブ写真構成
サブ写真の構成は以下を目安にしてください。
- メインとは別角度の自分の写真(2枚)
- 全身が映る写真(1枚)
- おしゃれなカフェやレストランの写真(1~3枚)
- 趣味やペットの写真(1〜2枚)
- 旅行先の写真(1〜2枚)
メインがキメ顔なら、サブで笑顔を見せると「盛れている1枚だけ」という疑惑を払拭できます。
ただし、すべて自分の写真にしてしまうと、女性から敬遠されてしまうので、風景や食べ物などの写真を入れるようにしましょう。
好みカードと写真の内容を揃える
withには「好みカード」という機能があり、趣味や価値観を登録できます。
たとえばカフェ巡りのカードを登録しているなら、サブ写真にもカフェの写真を入れましょう。
好みカードは20枚以上登録するとマッチ率が大きく上がるみたいです。
withで避けるべきNG写真

いくら良いメイン写真を用意しても、NG写真が混ざっていると台無しになります。
以下に当てはまるものがあれば、今すぐ差し替えましょう。
顔が分からない写真
集合写真や遠すぎる写真は、誰が本人か分からないのでスルーされます。
特にメイン写真では、顔がしっかりと見える写真を使ってください。
他の人にモザイクをかけても写真全体が汚く見えてしまうので、1人で映っている写真を使いましょう。
サブ写真の最後の1枚なら、全身写真や顔がわかりづらい写真でも大丈夫です。
自撮り・鏡越しの自撮り
自撮りはwithでも避けるべきです。
光の調整がむずかしく、清潔感が出にくいのが理由です。
また、友人に撮ってもらえないのかという印象やナルシストっぽさも与えてしまいます。
よほどのイケメンでなければ他撮り写真を使うようにしましょう。
筋トレ・ジムの写真
上半身裸やジムでの筋肉アピールは、withの利用者層でも逆効果です。
マッチングアプリでは、ジムの写真は敬遠されがちです。
「暑苦しい」「ナルシストっぽい」「趣味が筋トレしかない」という印象を与えてしまいます。
真剣な出会いを求めている女性からはマイナス評価になりやすいので避けましょう。
過度な加工
肌補正やトーン調整程度の自然なレタッチはOKです。
しかし、別人レベルの加工は「実際に会ったら違う」というギャップを生み、マッチしても失敗につながります。
撮影サービスでプロにレタッチしてもらうと、自然な仕上がりになるのでオススメです。
まとめ
withは内面重視のアプリですが、写真が整っていないと内面を見てもらえません。
withでいいねをもらえる写真の特徴は以下の通りです。
- メイン写真は顔が見える上半身の他撮り写真を使う
- サブ写真は9枚すべて埋める
- 好みカードと内容を揃える
特にプロフィールを読んでもらうためにも、1枚目のメイン写真はプロに撮ってもらった写真だとマッチングしやすいです。
プロに撮ってもらう際は、そのプロがマッチングアプリ経験豊富かが重要になります。
マチアプに精通していないカメラマンだと、女性ウケするような写真を撮影することができません。
プロマチでは、withで結果を出しているカメラマンが撮影を担当しています。
気になる方はお気軽にご相談ください。


